徒然日記*拙い御話
今日は千と千尋見ました(笑
久しぶりだったけどやっぱりイイネ!
ジブリイイネ!!イイネジブリ!!
うん、この前はもののけだったし。次は…ナウシカ?
「森へお帰り」とか?(誰の台詞だ?)
⑤限まじ疲れるし。レポートの課題発表とか言って何それ。
聞いてなかったから友達に言われて驚いた。
先週何してたんだろう?笑
今日は…相棒だ。昨日は学行で一昨日はのだめ。
ちょ、のだめ面白いね!原作も面白いけどさ。
のだめ意外に可愛いしw
久しぶりだったけどやっぱりイイネ!
ジブリイイネ!!イイネジブリ!!

うん、この前はもののけだったし。次は…ナウシカ?
「森へお帰り」とか?(誰の台詞だ?)
⑤限まじ疲れるし。レポートの課題発表とか言って何それ。
聞いてなかったから友達に言われて驚いた。
先週何してたんだろう?笑
今日は…相棒だ。昨日は学行で一昨日はのだめ。
ちょ、のだめ面白いね!原作も面白いけどさ。
のだめ意外に可愛いしw
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③望むならば全てが無に帰る
「なあ焔、今僕はきみに付きまとわれることに若干の疲労を感じているのだけれど」
「大丈夫っすよ、何処までヘもお供します」
「話が噛み合っていないな…。
ならばきみは僕が屋上から飛び降りろと言ったら飛ぶのかい?」
「舘臥さんが飛んだすぐ後か同時に。俺が先には有り得ません」
「どうして?」
「俺が行っても仕方無い世界というものが在るんですよ」
「それはきみの思い込みだ」
「いいえ、そうじゃない。そしてその世界で俺が先に行って敵を散らす必要などないでしょう」
「敵など居ない。それこそきみの思いこみだ」
「思いこみではありませんよ、それは俺の真実です。俺がそれを疑うことをしなければずっと、
それは俺の芯で在り続ける」
「正しくなくてもか」
「それが俺にとって悪でないなら」
「…救われないな」
「そうでもないですよ?」
焔哉はそう言って軽やかに笑った。
おお!?智行が崇拝されてるはずがいつの間にか敏樹に!
そして隼人がいつの間にか智行の友達に!謎
敏樹は智行と雅には俺、焔哉と隼人には僕。
「なあ焔、今僕はきみに付きまとわれることに若干の疲労を感じているのだけれど」
「大丈夫っすよ、何処までヘもお供します」
「話が噛み合っていないな…。
ならばきみは僕が屋上から飛び降りろと言ったら飛ぶのかい?」
「舘臥さんが飛んだすぐ後か同時に。俺が先には有り得ません」
「どうして?」
「俺が行っても仕方無い世界というものが在るんですよ」
「それはきみの思い込みだ」
「いいえ、そうじゃない。そしてその世界で俺が先に行って敵を散らす必要などないでしょう」
「敵など居ない。それこそきみの思いこみだ」
「思いこみではありませんよ、それは俺の真実です。俺がそれを疑うことをしなければずっと、
それは俺の芯で在り続ける」
「正しくなくてもか」
「それが俺にとって悪でないなら」
「…救われないな」
「そうでもないですよ?」
焔哉はそう言って軽やかに笑った。
おお!?智行が崇拝されてるはずがいつの間にか敏樹に!
そして隼人がいつの間にか智行の友達に!謎
敏樹は智行と雅には俺、焔哉と隼人には僕。
きみとぼくの世界には何が在る?
「俺は敏樹の間違いを証明できないから敏樹は間違ってはいないんだろう」
「俺は智行の正しさを証明できないから、智行は正しくはないんだろう」
「敏樹は間違ってはいないが正しくもない」
「智行は正しくはないが間違ってもいない」
「間違いを証明出来るのならば、それは相手の地位を奪いまた相手の逃げ道を絶つことに繋がる。
追い詰めることを好しとしないから俺らはそれを望まない」
「そもそも、そんなものにはあまり興味がないんだよ、雅」
「…あんたたちっていっつもそうね。誰もそんなことは求めていないというのに。そして端から問題点がズレてるわ」
雅は肩を竦めて笑った。
「正しい正しくないなんてことは、この世の物差しなんかじゃ計れないものよ」
雅は結構面倒見がよかったり。
「俺は敏樹の間違いを証明できないから敏樹は間違ってはいないんだろう」
「俺は智行の正しさを証明できないから、智行は正しくはないんだろう」
「敏樹は間違ってはいないが正しくもない」
「智行は正しくはないが間違ってもいない」
「間違いを証明出来るのならば、それは相手の地位を奪いまた相手の逃げ道を絶つことに繋がる。
追い詰めることを好しとしないから俺らはそれを望まない」
「そもそも、そんなものにはあまり興味がないんだよ、雅」
「…あんたたちっていっつもそうね。誰もそんなことは求めていないというのに。そして端から問題点がズレてるわ」
雅は肩を竦めて笑った。
「正しい正しくないなんてことは、この世の物差しなんかじゃ計れないものよ」
雅は結構面倒見がよかったり。
本館で日記に載せたのを纏めてみたよ。
①二人の関係
「(今日、智行のやつ落ち込んでるな)」
敏樹は本来智行が座っているはずの机を見てそう思った。
「智、落ち込むなら他所でやってくれないか」
ベッドに座り窓の外を見る智行に向かって言う。智行は振り返りもしない。
「智。いつからお前の耳は聞こえなくなった」
「…落ち込んでなんか居ない。そう思うのは敏樹が俺に何処かに行って欲しいからだ」
「被害妄想は止めてくれ。同情が欲しいのなら尚更、他所に行け」
「敏樹は俺を莫迦にしてるのか。同情なんて要らないね」
「ならばどうして俺に背を向ける。何時も通りに振る舞えばいいじゃないか」
「敏樹は何時もそうだ。手を伸ばすふりをしてぎりぎりで届かない位置で止める」
「手を伸ばす努力もしない奴の手をとろうなんて思わないからな」
「手を取って相手を引きずり落とそうとする奴かも知れないからな」
「そうじゃないかも知れない」
「解らないだろう、全ては結果論でしかない。仮定なんて何通りでも創れる、だが結果は一つしかない」
「解ってるじゃないか。ならば落ち込む必要など無いし、そんな時間はないだろう」
敏樹がそう言えば智行は長い溜息を吐いた。
「敏樹は本当に意地悪だ」
「そう思うか?簡単に手を伸ばして請われるままに回答を与えてしまう人間の方がよっぽど意地悪だと俺は思うよ」
「-…だから嫌なんだよ、敏樹と話すのは」
智行はそう言って困ったように微笑した。
ちょっとお兄ちゃんの方が強めで。

①二人の関係
「(今日、智行のやつ落ち込んでるな)」
敏樹は本来智行が座っているはずの机を見てそう思った。
「智、落ち込むなら他所でやってくれないか」
ベッドに座り窓の外を見る智行に向かって言う。智行は振り返りもしない。
「智。いつからお前の耳は聞こえなくなった」
「…落ち込んでなんか居ない。そう思うのは敏樹が俺に何処かに行って欲しいからだ」
「被害妄想は止めてくれ。同情が欲しいのなら尚更、他所に行け」
「敏樹は俺を莫迦にしてるのか。同情なんて要らないね」
「ならばどうして俺に背を向ける。何時も通りに振る舞えばいいじゃないか」
「敏樹は何時もそうだ。手を伸ばすふりをしてぎりぎりで届かない位置で止める」
「手を伸ばす努力もしない奴の手をとろうなんて思わないからな」
「手を取って相手を引きずり落とそうとする奴かも知れないからな」
「そうじゃないかも知れない」
「解らないだろう、全ては結果論でしかない。仮定なんて何通りでも創れる、だが結果は一つしかない」
「解ってるじゃないか。ならば落ち込む必要など無いし、そんな時間はないだろう」
敏樹がそう言えば智行は長い溜息を吐いた。
「敏樹は本当に意地悪だ」
「そう思うか?簡単に手を伸ばして請われるままに回答を与えてしまう人間の方がよっぽど意地悪だと俺は思うよ」
「-…だから嫌なんだよ、敏樹と話すのは」
智行はそう言って困ったように微笑した。
ちょっとお兄ちゃんの方が強めで。
今日の暇な時間はみんなでもののけ姫見てました。
いいね!可愛いねやっくる。さんにあしたか!
もろの子供が一匹欲しいです。あれ、名前在るの?
さてさて次回は何を見るのやら。
いいね!可愛いねやっくる。さんにあしたか!
もろの子供が一匹欲しいです。あれ、名前在るの?
さてさて次回は何を見るのやら。
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